ライダー永遠の課題 ~眼鏡かコンタクトか~

前回に引き続き身だしなみの話題です。

眼鏡かコンタクトレンズか。永遠の課題ですね。

それぞれ良いところと悪いところがあります。

裸眼の方は読み飛ばして下さい(笑)

眼鏡

メリットは

取り外しが簡単

これは完全に眼鏡の圧勝でしょう。

目にゴミが入りにくい。

レンズが前にありますからね。

シールド閉めれば問題ないでしょ?

と思うかもしれませんがいつも

シールド閉めているわけじゃないしね。

あと色々取り扱いが楽なのもいいと思います。

デメリットなんですが

視野が狭い

普通の眼鏡は正面しかレンズがないので

視野が狭いんですね。

これは車線変更などの目視確認時に

効いてきます。

裸眼もしくはコンタクト着用時よりも

しっかりと顔を向けないと見えない、

ということです。

前傾がきついバイクに乗るときも

同様のの理由で向いていません。

顔が下で視線を前にということになりますから。

視野が改善されたレンズがある

最近は視野を改善するために

曲面レンズを使用した眼鏡が発売されているので

眼鏡派の方は要チェックですよ!

コンタクトレンズ

メリットは

視野が広い

目線を向けたところにピントが合う。

眼鏡では視線だけ向けてもレンズがないと

見えません。

バイクの種類によっては前傾姿勢になる

バイクがありますね。

1000ccスーパースポーツはその筆頭でしょう。

顔はうつむき加減で視線を前に、ということに

なりますね。

そんなときコンタクトなら普通に見えます。

車線変更時の目視確認も眼鏡よりも

顔の振り向き角度が少なくて済みますね。

これは町中での車線変更に非常に効きます。

街中では車線変更時の安全確認は一瞬で

正確に行わないと命に関わります。

デメリットなんですが

目にゴミが入ると大変。

一度バイクを路肩に止めてコンタクトを

外さないとだめ。痛くてとてもじゃないけど

走れません。

衝撃に弱い

路面のギャップに乗ったショックで

コンタクトがずれる、もしくは外れると

いうこともあるようです。

これだけでコンタクトを使わない理由になる、

という方もいます。

まとめ

眼鏡は手軽さがメリットとなり、

コンタクトは視野の広さがメリットとなります。

あなたにとってどちらが大事ですか?

よく考えて選んでくださいね!

では今日はここまで!

引き続き読んでくださいね!