バイクで走り出したあなたへ~走り出す前に その4~

 もう今年も終わりですね!
 皆さん走り納めは終わりましたか?
 初日の出を見いかれる方は路面凍結などに
 十分注意してくださいね!
 
 前回より引き続いて上半身の身だしなみに
 ついてです。
 さてインナー + アウタージャケットで完璧?
 そうではありませんね。
 
 首の隙間をふさがないと冷たい空気が
 
 ガンガン入ってきます。
 特に前傾がきついバイクでは
 
 もろに入ってきます。
 そこでネックウォーマーの登場なんですが
 
 気を付けてください。
 前傾のきついバイクで
 
 厚いネックウォーマーを使うと
 バイクに乗っていざ前を見ようとしたときに
 
 首が十分に上がらなくなります。
 選ぶときは実際にバイクに乗る姿勢で
 
 ヘルメット着用時に首が自由に動くかどうか
 
 確認してください。
  動きが制限されるようなことがあってはなりませんよ!
 薄くて密着度が高く首下深くまで
 
 かぶさるものがいいでしょう。
 なおマフラーを使うのは絶対だめですよ!
 ほどけてバイクのタイヤに
 
 絡まる恐れがあります。
 と言うか
 
 からまった動画を見たことがあります。
 安全上問題が大きいです。絶対にやめましょう。
 次はグローブですね。グローブは大事です。
 バイクの操作には以下の7種類があります。
 ・ハンドル操作
 ・アクセル操作
 ・フロントブレーキ操作
 ・クラッチ操作
 ・シフトペダル操作
 ・リアブレーキ操作
 ・ニーグリップ
 ・体重移動
 これらの操作を駆使してバイクを操るわけです。
  これらの操作の中で手を使って行う操作は
  ・ハンドル操作
  ・アクセル操作
  ・フロントブレーキ操作
  ・クラッチ操作
 です。
  
 どれも繊細で精密な動作が必要な操作です。
 特に右手は
  
  ・ハンドル操作
  ・アクセル操作
  ・フロントブレーキ操作
 を同時に行うという難易度の高い操作を
  
 要求されています。
 コーナーへの進入時に行う
 フロントブレーキを掛けつつのシフトダウン
 という動作がその最たるものでしょう。  
 冬は路面温度が低くタイヤのグリップが
 
 低下するので
 春~秋にもまして繊細な動作が要求されます。
 というわけで冬用グローブに要求される項目は
  ・動きやすさ
  ・防寒性/遮風性
  ・転倒時の保護
 ですね。冬用グローブ選定が難しいのは
  ・動きやすさ
 と、
  ・防寒性/遮風性
  ・転倒時の保護
は相異なる特性になるためです。
 出来れば通販ではなく
 
 店頭で実際に試着して決めたいですね。
では今日はここまで!
次は下半身です!

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