オートバイの運転前点検!リアブレーキを確認しましょう!そしてアクセルの点検!

みなさんはオートバイに乗る前に点検していますか?

ちゃんと点検しないといずれ安全に走ることが出来なくなりますよ!

さあ点検しましょう。

オートバイにおいてリアブレーキは、フロントブレーキの補助的な役割を担っています。

絶対的な制動力はフロントブレーキが担い、車体の安定を保つためにリアブレーキを使うことが多いです。

だからといってリアブレーキが効かなくてもいいというわけではありません。

さあリアブレーキをチェックしましょう。

※フロントブレーキについてはこちらの記事をご覧ください👍

リアブレーキ

注意点はフロントブレーキと同じ

同じブレーキなのでフロントブレーキと注意点は同じです。

フロントブレーキの点検については以下に記載してあります。

ぜひ読んでみてください。

参考記事:まずはフロントブレーキの確認から!

パッドの量、踏みごたえ、オイルの量、オイル漏れを確認しましょう。

異常を発見したら、まずはバイク屋さんに相談です。

ブレーキペダルについて

リアブレーキは右足でブレーキペダルを踏むことにより効きます。

手より鈍感な足で操作するのでブレーキペダルの位置は重要です。

あまりに自分に合わないようなら、オートバイ屋さんに相談してペダル位置調整をしてもらいましょう。

整備を覚えたら自分でもできますが、最初はお店にお願いしたほうがいいですね。

アクセル

ブレーキが終わったら次はアクセルです。

アクセルがスムーズに動きますか?

エンジンが止まっている状態でアクセルを全開にして手を放したら「パチン!」と戻りますか?

  • 途中で止まったりして戻らない
  • 最後まで戻るけどゆっくりで摩擦が大きそう

こんな場合は購入した バイク屋さんに相談しましょう。

なぜパチンと戻らないとダメなのか。

アクセルはブレーキと同様に バイク操作の要です。

自分でわざわざアクセルを閉めるために”戻す動作”が加わっては大変で、素早くスムーズに動作を行えません。

右手で行う仕事を増やすのはよくないので、日ごろからアクセルの動きには注意しておきましょう。

新車で買った時の感触を覚えていたら、どれくらい動きが悪くなったか判断できると思います。

中古車ならバイク屋においてある別の新車のアクセルを回して感触を覚えておきましょう。

ある日突然感触が変化したら、それはアクセルワイヤーが切れかけているかもしれません。

オートバイ屋さんに相談しましょう。

アクセルの遊びについて

アクセルの遊びの量は適正でしょうか。

遊びというのはアクセルを回し始めてから実際に開き始めるまでの区間のことです。

アクセルワイヤーのたるみが原因なんですが、この遊びの量は大きすぎても小さすぎてもいけません。

大きすぎれば操作してからアクセルが開くまでの時間差が大きすぎてタイミングがずれます。

小さすぎれば敏感すぎてエンジンがぎくしゃくしてしまいます。

大体5mmくらいがよいですね。

まとめ

リアブレーキの注意点はフロントブレーキと同じ。

ブレーキペダルの位置は重要。

アクセルはスムーズに摩擦なく回らないとだめ。

アクセルは遊び量も大事。今日はここまでです!