オートバイはガソリンが無いと走れない!ガス欠対策と実際の燃費の測り方

みなさんはオートバイに乗る前に点検していますか?

ちゃんと点検しないといずれ安全に走ることが出来なくなりますよ!

オートバイが動き出すにはガソリンが無いといけません。

走っている途中で止まることのないようにガソリンを確認しましょう。

ガソリンを入れるタイミグっていつ?

燃料計がついているバイクはキーをオンにすると現在のガソリンの量がわかりますね。

半分以下になっていたら補給しておきましょう。

例えばバイクで出かけて最後家に着く前に半分以下になっていたら、ガソリンを入れてから家に帰るようにしましょう。

次に乗るときに満タンになっているというのは精神衛生上もよいです。

たとえば急に深夜に走り出すことになっても、満タンならかなりの距離を心配なく走行できますね。

燃費を計ろう

燃料計がないバイク(古いバイクに多いですが)の場合は、常日頃から自分のバイクの燃費を知っておく必要があります。

ここでいう燃費とは、ガソリン1リットルで走行できる距離のことを指します。

燃費の出し方を具体的に説明します。

まずバイクの距離計について説明します。

距離計には、バイクの今までの総走行距離を示すオドメーターと、区間走行距離を測定するためのトリップメーターの2種類があります。

燃費計算はトリップメーターを使って行います。

では実際に計算してみましょう。

まずガソリンスタンドに行って満タンにしましょう。

そしてその時にトリップメーターをリセットして0kmにします。

リセット方法はバイクを買ったときに聞きましょう。

新車なら説明書に書いてあると思います。

ネットで調べてもいいですね!

そしてバイクで走りましょう。

あまり短いと燃費の誤差が大きくなるので50~100kmは走りたいですね。

そして次に満タンにするときに、入ったガソリンの量とトリップメーターの走行距離を記録しておいて、後で使って計算します。

ガソリンが5リットル入ってその時のトリップメーターが100kmなら、燃費は?

100kmを5リットルのガソリンで走ることが出来たので100km÷5リットル=20km/リットルですね。

燃費は20kmという訳です。

100kmが全て街中走行の距離なら街中燃費は20kmという訳です。

走行する場所によって燃費が異なるので街中高速道路巡行山道の3パターンの燃費をツーリングの時に調べておきましょう。

正常時の燃費を把握することによって、急に燃費が悪くなったらバイクに何か異常が発生したという判断ができます。

ですので燃料計の有無に限らず自分のバイクの燃費は把握しておきましょう。

まとめ

常に満タンを心掛ける。

燃費を知っておくことでオートバイの調子の変化を知ることができる。

燃費は走る場所によって異なるので注意が必要。

では今回はこの辺で!