バイクで走り出したあなたへ~街中を生き延びる その3~

1.キープレフトについて
さて信号から発進しました。
道路は走行車線と追い越し車線の
片側2車線道路です。

あなたはどこを走っていますか?

教習所で
”キープレフト”
と教わったので走行車線の左端を
走っていませんか?
それは間違いです。
走行車線を走っていることですでに
キープレフトに従っている状態です。
ですので左端を走る必要はなく、
走行車線の真ん中を自信を持って
走ってください。
教習所で道路の左端を走れと教わった?
それは誤りです。
ドライバーにもそういう誤解をしている人が

多いですが、

オートバイだから道路の左端を走れという
法律はありません。

走行車線の中央を走りましょう。

そうしないと後ろからクルマが
割り込んできます。
片側一車線の道路はどうすればいいのか?

簡単です。

普通に左側道路の中央を走っていれば

いいのです。

これは原付でも同じです。

道路の左端を走行しなければならないのは

軽車両です。

軽車両とは原動機(エンジン)を持たない

車両の総称です。

自転車は軽車両ですね。

原付やオートバイは原動機(エンジン)

が付いているので軽車両ではありません。

走行車線の中央を自信を持って堂々と

走りましょう。

2.走行中からの左折

さてあなたは左折したい交差点に

差し掛かりました。距離は40m。信号は青です。

注意が必要です。

確認事項はなんでしょう。

・前方車両までの距離

→これから左側方~後方確認を行うので

追突しないために距離が必要です。

・左側方~後方にかけてのサイドミラーによる
確認および目視確認。

→歩行者や自転車がいないことを確認する。

・安全であることを確認したら

左端に寄せながら左ウインカー点滅させる。

→左側方、後方確認が済んだら交差点まで

30mくらいに近づいていると思います。

この辺で左巻き込み防止のために

左端によって左ウインカーを出しましょう。

・スピードを落とす。

右左折は基本徐行です。慌てる必要は

ありません。

特に冬は横断歩道などに使用されている

白ペンキは大変滑りやすいので
注意してください。

・交差点侵入前にダメ押しの確認。

→左からの自転車や歩行者、

それに右側からも歩行者や自転車が

来ます。

それらの横断が終わるまでは

停止して待ちましょう。

横断が終了したらこちらも発進して

左折完了しましょう。

左折が無事完了したところで今日はここまで!

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