苦手な人が多い!右折時の注意点~ライダーの鬼門~

道路は真っ直ぐではありません。

右カーブ、左カーブ、交差点。

中でも進路が交差する交差点の右折は危険がいっぱいです。

今回は交差点の右折について書いてみました。

交差点の右折

前回は左折でした。

左折があれば右折も当然あります。

とはいえ右折は左折よりも危険度が高いことは皆さん実感していると思います。

対向車がくるので右折が嫌いだという人は多いでしょう。

私も嫌いです。

出来る限り右折はしたくありません。

いかに右折をこなすかはオートバイ乗りの一つの大きな課題と言えるでしょう。

さて具体的な右折対策を考えてみましょう。

右折をしないで目的地に行く。

何言ってんだこいつは、と思われるかもしれませんがわたしは真剣に提案しています。

右折をしなければ右折による事故は発生しません。

右折一回は左折三回で可能です。

右折が苦手なら無理にする必要はありません。

特に大きな交差点の右折が怖い人にはお勧めです。

最初は小さな交差点で右折を練習して大きな交差点は左折の繰り返しで抜ければよいのです。

右折したい交差点を通過して左折3回で抜けることができます。

目的地まで左折のみで到着するような案内をするナビがあれば喜ばれるでしょうね。

右折レーンがある交差点を探して右折する。

ちょっと遠くなってもよいので右折レーンがある交差点なら安心して右折できると思います。

右折レーンがある交差点があればこちらを使いましょう。

右折が苦手な人もこのような交差点で慣れていきましょう。

あらかじめスマホで右折レーンの有無を確認してルートを組み立てるとよいでしょう。

命を守るためです。

これくらいの手間はかけましょう。

交差点ではないけれど危険な右折

右折の変型として想定されるのが、対向車線側にある目的地への侵入ですね。

危険度は交差点の右折と同じかそれ以上です。

この場合は左折で侵入できるようにルートを組み立てれば回避できますね。

対向車線への侵入は危険度は高いし渋滞があれば何時侵入できるかわかりません。

良いことないので左車線からの侵入に変えましょう。

右折に限らないのですが、常に安全なルートを模索する事が生き延びるうえで重要な考え方です。

まとめ

右折が嫌いならしないで済むルートや方法を探せばよい。

常日頃から安全に走ることができるルートで走ることを意識すること。

自分の身の安全は自分で守るしかない。

誰も助けてくれない。

では今日はここまで!